バストアップ仕組み - バストアップと豊胸手術の心得

バストアップ仕組み

バストアップと胸郭

胸郭は背骨やあばら骨からなる胸の骨組です。
肺や心臓を守るほかに、バストの土台となっています。
猫背などで背骨が歪んでいると、左右のバストの大きさや形が違ってくるなど、美しさに影響が出てきます。

「モンテセラピー」もバストアップ効果が期待できるようです。

バストアップと大胸筋

乳腺組織と皮下脂肪の奥には、大胸筋という筋肉と胸郭という骨組があります。

大胸筋は主に、腕を動かしたり、バストを支える働きをしています。
一般的にバストの重さは片方で180グラムから330グラム(牛乳ビン約2本分)と言われています。それを皮膚と大胸筋で支えています。
大胸筋を鍛えることでことで、バストの土台がしっかりし、下垂を防ぐことができますのでバストアップ効果が期待できます。

バストと遺伝

バストの大きさは遺伝する??

バストが小さい主な原因のひとつに、乳房組織の発育不良が上げられます。
基本的に貧乳、バストが小さいのは遺伝とは関係ありません。

バストには、お乳を蓄えておく場所や、そこでできた乳汁を運ぶ乳管などの組織があり、これらの器官は繊維細胞でおおわれ、それぞれの細胞や器官の間に脂肪がついています。
そこに血管がはりめぐらされ、栄養、酸素、ホルモンなどが常時供給されています。

バスト(乳房)のしくみ

バストを大きくする乳房の中身は、大きく2つに分かれています。
母乳を作る乳腺組織とそれを包む皮下脂肪です。
乳房の要となるのは乳腺組織ですが、乳房のふくらみを占める割合はわずか、10%程しかありません。
残りの90%は乳腺組織を保護している皮下脂肪です。
バスト(乳房)の大きさは乳腺組織の発達と、その周りの皮下脂肪の量で決まってきます
乳腺組織は妊娠すると活動が活発になり、乳房が大きくなります。
しかし授乳が終わると母乳の分泌がなくなり乳腺組織も退化して乳房も小さくなります。