麻酔について
プチ豊胸は局所麻酔、局所麻酔と静脈麻酔の併用で行うのが一般的です。
クリニック、美容整形外科により異なるので御確認ください。
短時間で終わるSUB-Q注入法ですが、痛みを心配される方も多いでしょう。しかし多くのクリニックや美容整形外科では注入に際し、局所麻酔の痛みを無くすために短時間の静脈麻酔を使用しますので、ほとんど無痛で痛みはありません。体験者のほとんどが「痛みが無かった」という意見が9割を上回ります。
プチ豊胸は全く無痛のうちに終了します。
注入にあたって
SUB-Qの注入において重要なことは注入層の選択となります。
SUB-Qの粒子は大きいので、浅い層に注入を行えば、粒子に触れることがあります。
バストを豊かにされたい方の大半は、乳腺に厚みのない方なので注入層の見極めが非常に重要です
同時に1回に注入する量も大切なポイントです。片側100cc注入を希望する場合には、1回目に60cc、1ヶ月くらい空けて2回目40ccを注入するようです。一度に多くを入れ過ぎると硬くなることがあるかです。希望される注入量によっては、数回に分けて注入した方が、自然な仕上がりとなります。
バストの状態によっても、注入の回数を、分けた方が良い場合があります。
痩せ型で、皮膚に余裕がない方は一度にたくさんの量を注入せず、数回に分けた方が良いでしょう。
授乳後などで、皮膚に余裕のある方でしたら、1回の注入でも大丈夫でしょう。
(引用参考:バストアップ豊胸サイト様)
SUB-Q注入方法
プチ豊胸の要望により、注入箇所や注入場所は異なります。たとえば全体のバストアップの場合はバスト特有の滑らかな曲線を演出するため上部とアンダー2箇所からのアプローチです。注入箇所は乳腺下になります。
