カプセル拘縮とは、様々な原因で発生し、豊胸手術を受ける上で起こりうる、大きなリスクの一つとして考えられています。
豊胸手術時、バッグの大きさに合わせたスペース作りをします。このスペースがいい加減だと、バッグを取り巻くカプセルが綺麗にできない為、拘縮を起こす可能性が高くなることがあるのです極度の異物反応が起きたりすると、厚い皮膜が出来、スペースが狭くなり、カプセルがバックを強く締め付けることになります。
結果、柔らかさが損なわれたり、形がいびつになったりしてしまいます。また、術中出血が必要以上に多いと言った事も拘縮に繋がるのといわれています。それ以外にも、体質的な問題として、異物反応を起こす方は拘縮は避けられません。
なお、手術後6ヶ月間でカプセル拘縮が発生しなければ、以降の発生率は極めて低いことがわかっています。








